山梨で自然なワインを造る『ドメーヌ・オヤマダ』の貴重なワインを《限定セット》にてご案内致します。セットとなるワインはフランスのナチュラルな赤ワイン。ご期待ください!
【セット内容】
◇ドメーヌ・オヤマダ BOW ! 白 [2025] (非売品)
◆フランスの亜硫酸不添加赤ワイン (赤) (3,200円)
【BOW ! 白 [2025]】
デラウェア72%、プチマンサン, ルーサンヌ18%、日向PM・トラミネットほか11%
BOW!白は山梨県・峡東地域で栽培されたブドウを使用した、デラウェア主体の白ワイン。デラウェアは峡東地域の中でも朝日が最も早く差し込む立地に位置し、万力地区の西山・蟹沢・相干場を主体とする。加えて、甲州市塩山赤尾のデラウェアも使用。ブドウのほとんどは棚栽培によるもの。2021 年からは新たに“的場(まとば)”の畑が加わった。
畑では珍しくブドウオオトリバの発生が少なく、管理作業は比較的落ち着いて進んだ。一方で、5月半ばには的場の畑でアカガネサルハムシの被害が大きく、やや収量を落とす結果となった。デラウェアは主にホールバンチプレスを行い、果汁清澄後、低温管理下でステンレスタンク発酵。プティマンサンも同様にホールバンチプレスと果汁清澄を行い、その後は古い大樽にて発酵させている。デラウェアは主体となる西山と赤尾、そしてプティマンサンは良好からやや過熟気味の成熟度で、パワフルな味わい。発酵スタックを避けるため、例年よりも厳密な温度管理を実施。加えて、デラウェアの一部は早い段階から大樽発酵を行っている。
(詳しい情報はURLにて!)
https://vinscoeur.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/01/J01-2026-2W.pdf
以下、ドメーヌ・オヤマダのワイナリー紹介文:
福島県郡山市の出身、中央大学の文学部ドイツ文学科卒という経歴ながら『ウスケボーイズ 日本ワインの革命児たち』で知られる故・麻井宇介氏との出会いでワイン造りを志したという【小山田幸紀氏】。
「農薬を使うことが必ずしも安定した葡萄生産が出来る訳ではない」と感じている中、とあるナチュールワインを飲んでビオディナミに興味を抱いたのがきっかけで2004年からビオディナミ農法を実践。
現在はビオディナミ発祥の地である欧州とは違う、日本の土地(土)に根ざした自然農法として故・福岡正信氏や川口由一氏の哲学でワイン造りに励んでおります。
醸造に至っても培養酵母やワインの加工とも言える補糖や補酸は行わず、亜硫酸の添加も最低限に抑えるなど、自然なワインの流れを組んでいます。
畑仕事が何よりも大切と言い切る小山田さんのワイン、その良心的な価格は心底驚かされます・・
※ 2026年2月28日(土)12:00より販売開始です。
※ 2026年3月5日(木)より出荷可能です。
※ 限定品につき送料無料不可とさせて頂きます。
※ ご購入本数に制限がございます。予めご了承ください。