ロゼ・微発泡 750ml
余市産ナイアガラ主体、ヤマブドウ
種別:ロゼ微発泡
葡萄品種:ナイアガラ、アムレンシス(ヤマブドウ)
醸造:余市町、仁木町産ナイアガラを樹脂タンクで発酵。一次発酵終了後にアムレンシス(ヤマブドウ)のリザーブ・ジュースを瓶内二次発酵用糖分として添加し瓶詰。約半年の瓶内二次発酵を経て約3気圧の微発泡ワインとなる。4ヶ月間温度管理された発酵促進室にて保管。アルコール度数9.5%。全ての工程においてSO2無添加。自然酵母使用、無濾過。
味わい:淡いサーモンピンクの外観。ぷりっぷりのシャインマスカットを口いっぱい頬張ったような果実味。きめ細やかな泡とミネラル感が絶妙なバランスで絡み合い、スカッと爽快。澱にも旨みがタップリ詰まっているので、一郎さんにお願いして敢えて無濾過で醸造してもらいました。畑のエネルギーをそのままボトルに詰め込んだ、唯一無二のロゼ・ペティアンです。
※ 酵母が生き生きとしています。抜栓前によく冷やしてゆっくり抜栓してください。
エチケットはオーストリアの完全無農薬主義者シュトロマイヤーを彷彿とさせるもの。それもそのはず、奥様のクリスティーヌの絵画を元にしたものです。
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無農薬のナイアガラを使い、全く酸化防止剤を加えないペティアン(微発泡)は、一郎さんが得意とするワインの一つです。しかも年々腕を上げてくる。ナイアガラのようなジュース系ぶどうは、独特の甘い香りがあります。過度だと嫌う人もいます。一郎さんのワインはこの香りが微妙に溶け込んでくる不思議な魅力があります。そんな一郎さんから「ヤマブドウのジュース・リザーブを加えて二次発酵させ、ペティアンの泡にしたらどうか?と思いまして、、」と申し出がありました!開墾以来、一滴の化学物質も入っていない畑。周囲を森に囲まれたその畑のエネルギーはこうしてナチュラルのままボトルに詰め込まれることになりました。歴史的なロゼ・ペティアンの誕生です。
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※ 販売開始は2026年8月8日12時より。
※ 8月12日以降の出荷となります。
※ 写真はイメージです。
※ 送料無料対象外