白(醸し)・750ml
マルヴァージア 100%
ギリシャからイストリアに伝わったマルヴァジアは石灰土壌との相性が良く、カルソでは毎年良い結果を出している。年産4000本のみ。大樽とセメントタンクの併用で開放発酵。マセラシオンは約14日間。温度管理なし。その後、スラヴォニア大樽に移してマロラクティック発酵。そのまま24ヶ月間熟成してからボトリング。瓶熟成12ヶ月。
「カンテ」と並び「ヴィトフスカ」最高の造り手と称されるのが「ヅィダリッヒ」。当主は「ベンジャミン」。硬い岩盤を砕き最高の場所に畑を開墾した。 「カルソ」地区は同じフリウリでも「コッリオ」とは異なる土壌。粘土石灰土壌のコッリオに対してカルソの表土は赤土。
薄い赤土の表土の下は厚い岩盤。この岩盤と非常に相性の良いヴィトフスカに拘り、今では岩盤をくりぬいた発酵槽で発酵を行うなど独自の進化を遂げている。 (輸入元資料より)
※写真はイメージです。