白・750ml
サヴァニャン100%
ウイヤージュを行わない、軽い酸化スタイルのキュヴェ。最低12ヶ月以上ヴァン ソウ ヴォワールを行い、場合によっては3〜4年続くことも。樽ごとに試飲しアッサンブラージュを行い、瓶詰前に極少量の亜硫酸を添加してから瓶詰め。
クリアな軽くグリーンがかったレモンイエロー。シェリーや軽く乾燥させたパイナップル、キャラメルのような甘い香り。若いヴァンジョーヌを思わせる産膜酵母の香りも感じます。味わいはアーモンドやナッツの香ばしい香りと味わいに、アモンティリャード シェリーのような旨味のある風味が豊かに広がります。産膜酵母由来のコンテチーズのようなニュアンスがアクセントとなり、余韻も長く力強い味わいです。(輸入元資料より)
【ギョーム・オヴェルノワ/Guillauime Overnoy】
あのピエール オヴェルノワの甥にあたるギョーム オヴェルノワは現在30歳。2013年に父からドメーヌを引き継ぎ、偉大なオヴェルノワ家のスタイルに則ったワイン造りを行っています。
畑は全部で6haを所有、シャルドネ、サヴァニャン、ピノノワール、プールサール、トゥルソーを栽培しています。
高校卒業後にすぐワインの世界に入り、ジュラでのワイン造りも10年近くになります。15歳の時には既にボーヌで研修を行い、早くからこの道を志してきました。小さい頃からラべやガヌヴァと親交を結び、数々のアドヴァイスを受けるなど、恵まれた環境で経験を積んできました。
元々畑や牛などの動物と共に暮らしてきたポリカルチャーの農家だったオヴェルノワ家。ギョームの父であるジャン=ルイはオヴェルノワ家で初めてワイン造りのみでドメーヌを起こした人物。父の時代からギョームに世代交代した時に、完全にビオロジック栽培に切り替えました。
偉大なピエールの事は尊敬しつつも、オヴェルノワという名前で評価されたく無いと言い切るギョーム。恵まれた環境に溺れる事無く、地道にクオリティを追い求める、若手生産者の登場です。(輸入元資料より)
※販売開始:2025年12月6日(土)12:00〜
※写真はイメージです。