ロゼ・750ml
タナ60%、カベルネソーヴィニヨンとカベルネフラン40%
粘土石灰質土壌の区画から。ダイレクトプレスし、イノックスタンクで発酵。24時間のセニエで造られたワインで、発酵が終わり切る前に瓶詰。2024年2月にデゴルジュマン。亜硫酸無添加。
エッジがレンガ色っぽいガーネット色の外観。プラムのような香りに若干の鉄っぽいニュアンスを感じる香りが膨らみます。
味わいは、口に含んだ一瞬だけ甘味が感じられます。泡はほぼなく、微々発泡と言った趣き。プラムの様な酸を感じる果実感やブラッドオレンジジュースのような果実が膨らみます。余韻にウーロン茶のような旨味と鉄っぽいミネラルと少々のタンニンが感じられますが、うまく溶け込んでいます。
柔らかい口当たりで、ナチュラルな中華など、素材を活かした料理との相性が抜群です。
【ドメーヌ説明】
2014年を最後にアラン カステックスからカゾ デ マイヨールを引き継いだジョルディ ぺレス。バニュルスの少ない収量を補う為、更には地元に近い土地でワインを造りたいとの欲求から、シュッドウエストの地で新たなプロジェクトを始めました。
元々ジョルディはボルドーの格付けシャトー、Ch.Beychvelle(シャトーベイシュベル)で修業を積んだ経験があり、より馴染みのある地域でのワイン造りを希望していました。畑を手放す老夫婦から、樹齢100年の古樹も残る素晴らしいコンディションの4.5haの畑を譲り受け、2022年からワイン造りをスタートさせました。(ドメーヌ名は元々付けられていた名前をそのまま残しました)
「他地域に比べ、雨が多くて仕事は多いが、新しい事にチャレンジ出来て楽しみだ」と話していたジョルディ。彼らしいセンスで、バニュルスとはまた違った表現をしてくれるに違いありません。(輸入元資料より)
※写真はイメージです。