白・750ml
シルヴァネール70%、ピノ・オーセロワ30%(樹齢4〜37年)
2022年から新たに1ha植樹したシルヴァネールが加わりシルヴァネールの比率が上がったドゥス・ド・ターブル。2023年は豊作によりシルヴァネール 70%、ピノ・オークセロワ 30%と前年に比べてさらに1%シルヴァネールの比率が高い。
この年はブドウがかつてないほど早熟で、太陽と雨そして収量に恵まれた当たり年だった。醸造は、前年同様にフレッシュさを与えるためにピノオークセロワと若木のシルヴァネールはステンレスタンク、その他シルヴァネールは樽で仕込み最後にアッサンブラージュを施した。
出来上がったワインはピュアで透明感のあるはっきりとした輪郭があり、白い果実の甘みにも似た滑らかなエキスに鉱物的なミネラルがぎっしり詰まっている。軽く瓶内発酵をしたのだろうか、極わずかな微発泡があり、そこにキュートな酸と骨格のあるミネラルが融合し立体感のある魅力的な味わいに仕上がっている。
ナチュラルワイン特有の危うさがありながらもそれを軽く凌駕する酸とミネラルの質の高さに驚愕!ドゥス・ド・ターブルはリスの入り口的なワインだが、いきなりのポテンシャルの高さに自然と試飲のボルテージも上がる!(輸入元資料より)
※ 2026年6月3日18:00より販売開始です。
※ 写真はイメージです。